「魚よりも雲丹よりも・・・」
ちょうど今の時季、思い立って友人達と呼子に遊びに行った時のこと。朝、呼子港で壱岐行きの船を見つけ急遽、乗ってみようということになった。タクシーで島内一周をしていると、塩風をうけて立派に育った綿毛をまとった石蕗が目に飛び込んできた。美味しそう。すぐに意見が一致した。ドライブどころではない。運転手さんも巻き込んで石蕗採りが始まった。帰りの船中で皆の視線を浴びながら、両腕一杯の石蕗に意気揚々としていた私達、壱岐までなにしにいったのやら。(由)
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ちょうど今の時季、思い立って友人達と呼子に遊びに行った時のこと。朝、呼子港で壱岐行きの船を見つけ急遽、乗ってみようということになった。タクシーで島内一周をしていると、塩風をうけて立派に育った綿毛をまとった石蕗が目に飛び込んできた。美味しそう。すぐに意見が一致した。ドライブどころではない。運転手さんも巻き込んで石蕗採りが始まった。帰りの船中で皆の視線を浴びながら、両腕一杯の石蕗に意気揚々としていた私達、壱岐までなにしにいったのやら。(由)
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