「海からの贈りもの」
ながいこと海に行っていない。比重が水より大きい人もいると小学校時代に教わった。それ故かなづち自認。でも海は大好きである。海からの贈りものの数々。美味しい貝、海藻、魚そして遥か遠くを感じさせる貝殻たち、塩の香りの砂。ぎらぎらと輝く太陽とたゆとう濃紺の広がり。
「さ・し・す・せ・そ」も嫌ではないけれども海へも行きたい。
そうだ、まだ9月。裸足で海と遊ぼう。
人生の午後の時間に「海からの贈りもの」も持って行こう。
きっと今なら本当の「海からの贈りもの」を感じられるかもしれない。(由)