映像はやっぱり映画党
映像は、いくら説明しても説明しきれないことを瞬時に伝える。存在して眼に見えない限りは映せないけれども、醸し出す雰囲気は伝えてくれる。
「アラビアのロレンス」。砂漠の美しさと繰り広げられる世界の厳しさ、イギリス人とアラビア人の思考の対比、希望と絶望・・・。なによりも主演のアイルランド人俳優ピーター・オトゥールの瞳のブルーの美しさ。大きなスクリーンの映画だからこそ引き込まれてしまう。瞳の前にことばはいらなくなってしまう。
あの鮮烈な青い瞳はどうしてるかな・・・
やっぱり映画館で映画だ。どこに行けば逢えるのだろう。(由)