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2008年10月20日 (月)

「ものの見方を変えると」

美術館は4キロつづく美しい砂浜。屋根は空。背景は松原。館長は鯨。作品は美しい松原、砂浜の風紋、漂流物、ウミガメ、らっきょうの花、キルト、雑巾、Tシャツアート等と数限りなくある。作品は24時間、365日展示。BGMは波の音。

想像するだけで、わくわくして出かけて行ってみたくなる。

高知県黒潮町入野にある砂浜美術館。ふるさと創生交付金の1億円を樹齢4百年の松もある松林の松食い虫被害の再生にあて、砂浜を守っていこうと考えるなかでアイディアが生まれたという。学芸員のいない美術館は、本職のアーティストたちまで巻き込んで、大変元気のようだ。

故郷は白砂青松の町だ。ということは、わざわざ旅に出かけなくとも、ものの見方を変えると美術館になるのではないかと・・・(由)

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