2009年6月11日 (木)

「大きな魅惑」

是非食べてみたい果物がある。「ドリアン」。「果物の王様」、「悪魔の果物」、「果物の魔王」となんて魅惑的な言葉を頂戴していることでしょう。幼い頃、父から聞かされて以来、憧れのひとつになっている。よっぽど美味しかったのか繰り返し聞かされた南の果実達。果物の女王マンゴスチン、楊貴妃が好んだライチ、アンデスのチェリモヤ。今までご縁がないのがドリアンだけ。魔王の果実は、アルコールとは相性が悪いと聞く。不思議な果実。ますます食したくなるが、誰一人誘いに乗らない。一人で1個食べようか、それとも魅惑のままか・・・(由)

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2009年6月10日 (水)

「選ばれない」

耳朶に水疱瘡。何故?痒い。何故???犯人は漆。堆朱のイアリング。堆朱作家が主人公の本を読んで以来、堆朱を捜し求めた。やっとお気に入りの逸品にめぐりあった。細かい細工の入った丸いイアリング。喜んで身に付けたけれども、相性が悪いようだ。もう1回挑戦してみた。やっぱり同じ結果。そういえば、今まで朱いものには、ご縁がなかった。白、黒、グレイがお気に入りだ。朱は私を選んでくれないようだ。赤点も、ということにしようっと。(由)

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2009年6月 9日 (火)

「麗しの果実」

アップルマンゴーに夢中になった時期があった。冷凍のトロピカル・フルーツしかお目にかかれなかった頃である。ちょっと松脂っぽい香り、とろける甘酸っぱい果肉にすっかり虜になり、捜し求めまわった。今や輸入品もたっぷり、日本でも栽培可能になり、季節に関係なく店頭にある。憧れの麗しの果実が身近な普通の果実になった。ウルシ科の果物でかぶれる人も多いが、ウルシに弱いにもかかわらず、食い意地がはっているせいか、被害はない。お味は?というと、かつての味が素晴らしく思えるのは何故。(由)

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2009年6月 5日 (金)

「いつでも薔薇」

幾重にも重なった花びら。びっくりするほど豪華な大輪の薔薇。遥か遠くのケニアからやってきたと教えてくれたお花屋さん。香りはちょっと心許ない。薔薇の輸入が増加しているという。半分近くをインドが占め、韓国、そしてケニア。赤道直下の暑い国とのイメージがあったが、冷涼な高原サバンナ気候で薔薇は1年中栽培でき、高品質、花持ち保障期間も2週間程あり、一番の外貨獲得品。アメリカのオバマ大統領の故郷からやってきた薔薇。いつのまにか身近に、いつでもあるという本当は贅沢な存在に。(由)

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2009年6月 2日 (火)

「あまりに原始的?」

アラーム音で目覚めたことはない。いつも体が朝に反応してくれる。強力振動目覚まし腕時計があるという。旅に便利そうだと思ったけれども、腕に嵌めるのを好まない。大変な束縛を感じてしまう。腕時計は行方不明。1個ある置き時計は好きな時を刻んでいる。かつて3個あった掛け時計たちはそれぞれに違う時を刻んでいた。本能で時計のスイッチがはいっているのだとしたら便利。どんどん文化生活から退化している予感。(由)

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2009年5月29日 (金)

「をや」

わに料理で思いだしたのはお伽話。「因幡の白兎」のわには・・・ひょっとして和邇鮫?

幼い頃の絵本の記憶から爬虫類のワニとばかり思っていたら、なんとワニ説よりも鮫説が主流ですって。丸裸になった兎に海水で消毒を勧めたのも逆効果という。単純なお伽噺ではなく歴史的にもっと深い意味もあったりするのですね。幼心に神様は人間みたいと感じたのは間違っていなかったのかしら。(由)

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2009年5月26日 (火)

「わに、ワニ、鰐?」

山陰を旅した時、食堂で「ワニあります」「ワニのからあげ」に遭遇。何でも1回は食べてみたいけれども、爬虫類は苦手で敬遠した。ところが後になって鮫の方言と知った。低カロリー、低脂質、高たんぱく質、軟骨質とよいことづくめで人気、そして美味という。鮫は体の調節に尿素を持っており、腐敗が遅く冷蔵技術がない頃は珍重されたという。知人宅の近所に爬虫類のワニの養殖場があり、食事もでき、鳥に似た味で、時折脱出したりする強者もいるという話を聞いたことがあった故の勘違い。折角、わに料理が呼んでいたのに・・・。(由)

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2009年5月19日 (火)

「陽気な花」

今年もアルストロメリアが綺麗に咲きました。はるばると送って戴いた苗がピンクも黄色も元気に育って家族を増やしています。旅立っていかれてもう1年が過ぎてしまったのですね。今年は花達を会社に連れてきました。会社にお見えの折は、迎春花を持ってきて活けてくださったり、丹精込めた牡丹の写真を下さったりとお花の人でしたね。特に「インカ帝国の百合」といわれるこのお花がお気に入りでしたね。インカに魅せられている私がアンデス山脈の自生地に行く時はご一緒しましょうね。高山に備えてトレーニングに励みましょうか。(由)

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2009年5月15日 (金)

「ゆるぎない時」

自宅の置き時計がどんどん進んでしまった。いまやなんと4時間近くも。だんだん進むにつれ、中途半端な時間は頭の体操が必要になって、時々時間の混乱をきたしている。ところが、正確な時間に合わせようという気持にならない。遅れるのは好まないが、進むと時計の時間までは余裕があると感じて、得した気分。いったい、いつまで、何時間進むことだろうか。楽しくさえなってくる。(由)

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2009年5月14日 (木)

「やろうかな!」

てんこもりの自然の恵みが溢れでてくる時期到来。俄然、忙しさに拍車がかかってくる。まず枇杷の種子をアルコール漬に、次に梅を醤油漬、梅酒、梅味噌、梅ジュース、梅干に、そしてラッキョウの塩漬と酢漬けで一段落。来年の為の準備。ひにちがまろやかな美味しさに育ててくれる。小さい子達に囲まれていた頃は、1斗程の梅を昔ながらに陶板で擂り下ろしてエキスを作り、小指に穴があいたこともあった。もう今や卒業。皆、お陰様で大病もせず、ひとりで大きくなっような顔をして闊歩している。でもひとりだけ、梅エキス大好きなのに梅干食べられない、のは何故。(由)

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