2009年4月 7日 (火)

「のどかに」

高原の野原で自然の英気を頂戴する絶好の季節です。ひろびろとした見はらしのいい場所で、蕨狩りをしたり、食べたり、寝転んだり、風を楽しんだりと満足の時を過ごしたのです。ところが地元の人曰く、牧草地だからダニがいっぱい。あんなところでお弁当を広げている連中もいるからな。それは、私達のこと。野草の可愛い花のなかにいると大地の力がやさしく伝わってきて皆大喜びでした。ダニまで頂戴するとは思いもしませんでしたもの。無知は強い。でもチーズダニのような味方ダニもいることですし。(由)

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2009年4月 2日 (木)

「ねこ、でも」

猫も春気分になって夜の散歩が始まったようです。池の金魚とにらめっこもしています。捕まえられるかな。知人宅の猫は、体重7キロで堂々とした王者の風格がありました。お伺いすると、玄関の上り框の真ん中に背筋を伸ばしてきりりとした風格で、きちんとお客様の目をみてお迎えでした。気に入らないお客様には、威嚇して追い返したことも度々とお聞きしました。アイスクリームが大好きで、家ではナンバー2の地位に君臨していたのですが、桜の頃、密やかに一人で自然に還る旅に出かけてしまったそうです。桜は、そんなことも思い出させます。(由)

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2009年4月 1日 (水)

「ぬばたまの」

新月は楽しみを秘めた隠れ月、素晴らしい始まりの時です。二日月、三日月と細い上弦の月のなんと素敵なこと。いつも見惚れてしまいます。かつて昼間のように明るいけれどもしんと静まり返った満月の夜に、満開の桜の中を歩いたことがありました。月光のもと、妖艶な桜の宴が繰り広げられていて、引き込まれそうな不思議な感覚にとらわれました。けれども、今日の桜は主役の座を三日月に譲っているようです。(由)

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2009年3月31日 (火)

「日本よりも」

桜は種類がとても多くて楽しい。染井吉野桜に遅れて欝金桜も咲き始めた。何と不思議な花なのでしょう。花びらは薄い緑から淡い黄色そして紅色に変身して枝を離れる。紅色の桜に比べると華やかさも明るさもなく、遠目には地味で、樹と同化してみえる。けれども、近くで観るとしっとりとした感じで、なによりも色の変化が楽しみで笑みがうかんでしまう。日本よりも外国で好まれているのは何故かしら。桜の季節は花を追いかけてそわそわと落ち着かない。でも、薄墨桜には何回かよっても片思いだ。(由)

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2009年3月27日 (金)

「なにはともあれ」

里桜が満開です。甲突川畔も、寒くても花見だ、桜祭だと花の下で焼肉とたっぷりのお酒で宴がくりひろげられている。桜は賑やかなのを好むともいわれる。かつて恩師とよく散歩をしていた頃は、花見客はみかけなかった。花見散歩は昼間であったり、夕暮れであったりしたが、桜を眺めながらのんびりと静かな時を過ごした。お供は少しのブランデーやウイスキーとチョコレート、そしてちいさなちいさなお猪口。桜を感じながらのお酒って美味しいものですね。桜に乾杯とまいりましょうか。(由)

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2009年3月26日 (木)

「ときめきの丘」

「風の見える丘公園」。ちょっと気をそそる名前です。呼子大橋見学に行った折、その名前に惹かれて行ってみました。どんなに素敵に風を捉えてあるのかと興味しんしん。丘には、遮るものが全くない、眼下に広がるゆったりとしたのどかな景色が開けていました。潮風を感じながら、雲と遊ぶ青い海、いきいきとした森、緑の大地、島々、そして銀色の橋を独り占め。たっぷりの自然を頂戴しました。心地よい丘を吹く風の正体は・・・白い色の風車でした。(由)

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2009年3月24日 (火)

「天にも昇る心地」

スポーツ観戦大好きの人が寝込んでしまいました。あまりにもWBCからエネルギーを頂戴しすぎてすっかりうれしくなってしまい、二十歳の気分で仕事をしすぎたせいではないかと思うのですが・・・。食欲は旺盛とのことで、体中があちこちと悲鳴を上げたようです。寝込んでも応援だけはしたというのなら、今日の優勝できっと元気回復でしょうか。でも今度は、気分だけに止めて下さいね。そう若くはない、なんといっても86歳ですから。(由)

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2009年3月21日 (土)

「つづくちから」

今朝はとても元気そうです。たっぷりとちからを頂戴したようです。何故なら、「よかった。昨日は祭日でデイケアがお休みでした。」WBCを自宅でたっぷりと堪能できて満足そうです。今日のお楽しみも野球観戦です。元気のもと、スポーツ観戦で体調の悪さもどこかへ飛んでいったようです。朝早くからいそいそと動き回って、テレビ観戦に備えます。こういう時は朝早く目覚めるのも苦にならないようです。只今86歳の応援は続きます。(由)

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2009年3月20日 (金)

「ちからを」

今朝一番の挨拶は、「今日は大事な野球の試合があるのよね。」今日はデイケアの日なのです。テレビはつけてあっても誰もみないからと悲しそうなのは、スポーツ観戦大好きの人。デイケアデビューしてまだ間がなく、皆にとけ込む努力中なのです。夫唱婦随の時代には、スポーツ音痴のご主人様に従ってスの字も口に出さなかったのです。ご主人様亡き今はテレビ観戦に熱中でとても詳しいこと。若い頃スポーツが不得手だったから、なお更に憧れが強く、ちからを頂戴して元気に楽しくなるという。いつも解説をしてくださるけれども、私が超スポーツ音痴なことをご存知ないようです。(由)

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2009年3月19日 (木)

「たびだち」

とうに私の背丈を追い越して、半分大人、でもまだ半分子供の風情。目の前にいるのは成人式も迎えた大きな甥、私の中では子供のままの小さな甥。未知&道に向かって出発です。なんとわくわくとして楽しいことでしょう。大好きだった?ドラえもんの言葉を贈ります。「目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。」又、遊ぼうね!!(由)

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